日本形成外科学会専門医の教育関連施設 - 医療法人 冨士森形成外科医院 Fujimori Plastic & Reconstructive Surgery

医療法人 冨士森形成外科集合写真

お知らせ

<< 夏期休診のお知らせ >>
8月13日(土)から16日(火)まで夏期休診とさせていただきます。
2016年7月11日
7月29日(金)は院長のみ午前の診療が11時30分までになります。午後は平常通りの診療になります。
2016年6月25日
6月10日(金)午前中は院長のみ休診します。
2016年5月17日
診療案内ページの診療時間表を改訂しました。(4月1日より適用されます)
・4月13日(水)から15日(金)までは学会の為全員の休診となります。
2016年3月30日
佐野医師は3月末日付にて当院を退職します。
2016年3月24日
【変更】3月18日(金)は院長は通常通り診察します。
2016年3月13日
3月18日(金)は院長のみ休診します。
2016年1月22日

当院では専門的な熱傷、外傷、手術、放射線照射等による瘢痕・拘縮の修復、特に目、鼻、口等顔面の変形の最終仕上げ手術等を主軸に掲げております。もちろん母斑、血管腫、良性、悪性皮膚腫瘍、整容、美容外科、にきび、ホクロ、しみ、老人性色素斑なども診療対象となります。

このような症状にお悩みの方は、是非当院にご相談下さい

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「仕上げ手術」とは?

当院が特徴とする仕上げ手術とは、種々の傷跡、変形、あざ、老化皮膚などの形成外科や美容外科の治療の後、さらなる改善を望まれる場合に施行されます。その施行には皮膚切開デザイン法、皮膚縫合法、術後の各種モデリング療法、凍結療法などなどの特殊な手法の習得と熟練を必要とします。

例えば顔面の変形を修復した後、更に細かい引きつれや凹凸を平面に仕上げ、色素沈着などにも手を加えてメイクが可能な状態にしていく手法です。さらに例えるとすれば、シャツの縫製がいくら見事にできていても最後はアイロンがけで仕上げるようなものと言えるでしょう。

清潔なお肌を創る「せせらぎ療法」のすすめ

  1. 「タオル洗顔」:入浴時には顔も体と同じように石鹸とタオルで洗いましょう。いくら泡を流しても洗面台には「かす」が残っていることに気づきましょう。洗顔後の保湿クリーム、トレチノイン、ハイドロキノン等々の「バランス」にも注意しましょう。
  2. 心は常にプラス指向を保ちましょう。マイナス指向が続くと表情にも肌にも「かげり」が生じます。
  3. 便秘も出来るだけ整え、肌にも体にも心にも、常に「きれいなせせらぎ」が流れるよう心がけましょう。

注意しましょう

最近美容外科での被害が増加しています。 膨大な医療費の請求に遭って相談にみえる患者さんが増加しています。

  1. 派手に広告している医療機関には注意しましょう。
  2. 受診の際は説明だけでなく、受けたい手術の結果を示す症例写真を何例か見せてもらって判断しましょう。
  3. おかしいと思ったら手術を延ばしてもらって日本美容医療協会(電話03-3239-9710)に相談して見られるのも一つの方法です。